中山俊宏慶應義塾大学教授による日米関係講演会の開催(2015年3月11日)

  


 3月11日、当館及び日米協会は共催で、中山俊宏慶應義塾大学教授による講演会を開催しました。中山教授からは、日本から見たアジア・大洋州地域における米国の役割というテーマで、日本と米国との関係の歴史、日米同盟の推移及び日米同盟の重要性等について説明がなされました。当日は約100名の聴衆が参加し、時間を越えて質疑応答がなされるほど、活発な意見交換が行われました。