2015年コロラド日米協会主催ジャパン・カップ(2015年4月11日(土))

  


 4月11日(土),コロラド日米協会(JASC)が主催する「2015年ジャパン・カップ」がデンバー大学内の会場で行われ,表彰式において伊藤総領事から各レベルの優勝チームに対し優勝カップを授与するとともに,各チームの奮闘を称える挨拶を行いました。また,山口首席領事が本戦の審査員を務めました。

 ジャパン・カップは,主に高校や大学で日本語を学んでいる学生達が,基本的に3人1組でチームをつくり,レベル1~レベル4の4段階の実力段階別に日本や日本語に関するクイズに挑戦するもので,今年はジャパン・カップ史上最大の合計130名の生徒がエントリーしました。午前中の予選を勝抜いた計12チーム(各レベル3チームずつ)が午後の本戦に臨み,日頃の日本語学習の成果を競い,非常に白熱したジャパン・カップとなりました。