コロラド日本語教育会(CJLEA)との意見交換(2016年7月28日(木))


 7月28日、伊藤総領事夫妻は、コロラド州内で長年に亘って日本語教育の普及に取り組んでいる、コロラド日本語教育会(CJLEA)との意見交換を行いました。
 伊藤総領事から、日本語教育は日本の文化への関心に繋がり、さらには日本と米国の友好交流・相互理解を促進するものであり、日本語教師の重要性は高まっている旨述べたところ、CJLEAの会員からは、近年人気が高まっている日本のゲームやアニメなどへの関心がきっかけとなって日本語を学習したい若者が増えており、幼少のころから日本語を勉強したかったという思いの生徒がいるなど、日本語は他の外国語に比べて根強い人気がある状況とのことでした。
 総領事館としても、当地での日本語教育の普及と発展に向けて、引き続き関係の皆様と連携して行きたいと思います。