2017年コロラド日米協会主催ジャパン・カップ (2017年4月22日(土))

 
 4月22日(土)、コロラド日米協会(JASC)が主催する「2017年ジャパン・カップ」(国際交流基金助成事業)がデンバー大学内の会場で行われ、表彰式において平木塲総領事より各レベルの優勝チームに対し優勝カップを授与するとともに、各チームの奮闘を称えつつ、関係者の尽力に感謝する旨の挨拶を行いました。また、当館の近藤首席領事が本戦の審査員を務めました。
 ジャパン・カップは、主に高校や大学で日本語を学んでいる学生達が、基本的に3人1組でチームをつくり、レベル1~レベル4の4段階の実力段階別に日本や日本語に関するクイズに挑戦するもので、今年は13校から約130名の生徒がエントリーしました。午前中の予選を勝抜いた計12チーム(各レベル3チームずつ)が午後の本戦に臨み、日本語や日本文化等に関する学習の成果を競い、非常に白熱したジャパン・カップとなりました。