2018年度JPO派遣候補者選考試験

 外務省では,将来的に国際機関で正規職員として勤務することを志望する若手日本人を対象に,日本政府が派遣にかかる経費を負担して一定期間(原則2年間)各国際機関で職員として勤務していただくことにより,国際機関の正規職員となるために必要な知識・経験を積む機会を提供し,ひいては派遣期間終了後も引き続き正規職員として派遣先機関や他の国際機関に採用されることを目的として,JPO派遣制度を実施しております。
 国連をはじめとする国際機関では,開発,人権,人道,教育,保健,平和構築等の分野に加え,IT,ロジスティクス,調達,法務,財務,広報(渉外関係),人事,会議管理,モニタリング評価(M&E),環境,工学,理学,農学,薬学,建築,防災等の分野のバックグランドを有する人材が広く求められています。外務省としても,これらの分野で活躍する人材をJPOとして積極的に派遣したいと考えております。

 2018年度JPO派遣候補者選考試験の詳細は以下をご覧ください。 
 http://www.mofa-irc.go.jp/jpo/index.html