平成30年度「歩こうアメリカ、語ろうニッポン」一行のコロラド訪問

    
    

 9月30日~10月1日、平成30年度「歩こうアメリカ、語ろうニッポン」の一行がコロラド州を訪問しました。この事業は、日本の魅力や元気な今の日本の姿を民間交流によってアメリカ全土に広める目的で、2014年にスタートしたものであり、一行のコロラド訪問は昨年に続き3回目となりました。

 今回当地を訪れた一行は、大島正太郎団長(元韓国大使,国際経済研究所理事長)、高橋登美子団員(株式会社ハーバート代表取締役)、リック・リュウ団員(東京スター銀行行員)、佐藤理瑛団員(慶應義塾大学学生)の4名です。

 大島団長一行は、9月30日にコロラド州に到着後、10月1日にボブ・ラゲア・オーロラ市長を表敬訪問し、同市議会講堂にて講演会を行いました。また、コロラド大学デンバー校でも講演会を行った他、デンバー・メトロ商工会議所及び米日カウンシル・ロッキーマウンテン支部との意見交換を行いました。

 講演会や意見交換では,大島団長が日米関係に関する基調講演を行い,各団員が、日本文化や社会情勢につき自らの体験に基づいたプレゼンを行いました。質疑応答では、参加者との間で女性の進出といった日本の政策や日米のビジネス関係等について活発な意見交換が行われました。