対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」日本語弁論大会成績優秀者の訪日(帰国後発表会)(令和8年3月19日)

令和8年3月23日

2026年3月19日、コロラド大学コロラドスプリングス校(UCCS)にて、外務省主催の対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」により2月に訪日した同校3年生のジョセフ・マーシュさんによる帰国後発表会が開催されました。


マーシュさんは、2025年11月にコロラド州デンバー市で開催された日本語弁論大会で優秀な成績を収め、米国代表10名のひとりとして今回日本を訪れました。


発表会では、実際に日本を訪れたことで日本への関心と理解が大きく深まったことや、このような貴重な機会を得られたことへの感謝の気持ち、そして後輩たちへの励ましの言葉が述べられました。


当館からは菅野領事らが出席し、マーシュさんから直接、意義深い訪日経験についてお話を伺うとともに、参加した日本語学習者の皆さんとも交流を深めることができました。


今後のマーシュさんのさらなるご活躍を期待するとともに、今回のような機会が多くの日本語学習者にとって新たな励みとなることを願っています。


外務省ウェブサイトに掲載された関連記事もあわせてご覧ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/pageit_000001_02742.html