米国空軍士官学校日本語プログラム訪問(令和8年4月21日)

令和8年5月6日

4月21日、岡島総領事は、米空軍士官学校を訪問し、日本語プログラムの視察および教職員や士官候補生との懇談を行いました。

 

まず、総領事は外国語学科長であるジャン=フィリップ・ペルティエ大佐と面会しました。ペルティエ大佐は、日本語が空軍にとって最重要言語の一つであることを強調し、同校の日本語プログラムが日本語を解する現役士官の約3分の1を輩出していることや、今後は学生の日本留学の機会拡大にも取り組んでいく計画であることを説明しました。岡島総領事は、空軍による日本語教育支援に感謝の意を表すとともに、日本語学習が日米同盟の維持強化にとっていかに重要であるかを強調しました。

 

また、総領事一行は、和氣久明助教授及び根本祐樹3等空佐(幹部学校付防衛交換要員)が指導する2つの日本語授業も視察し、士官候補生からの質問に答え、激励の言葉をかけました。クラスの熱気と熱意に感銘を受けるとともに、将来、彼らが日本語を活かして士官として活躍されることを期待しています。