「第52回デンバーサクラ祭り」の開催(令和8年6月27日~28日)
令和8年6月30日










令和8年6月27日・28日の週末、第52回デンバーサクラ祭りが歴史あるサクラスクエアで開催され、総領事館も参加しました。オープニングでは岡島総領事が開会挨拶を行い、サクラスクエアが長年日系人コミュニティの中心地であり、文化交流と家族のつながりの場となってきたこと、今年はコロラド州の150周年、米国の250周年という節目を迎え、日本政府が米国へ250本の桜を贈ったこと、桜が両国の友情と共通の価値観の象徴であることなどを述べました。
また、当館もJET同窓会ロッキーマウンテン支部やデンバー姉妹都市委員会と共同でブースを出展し、日系コミュニティの方々はもちろん、日本文化を初めて体験する多くの方とも交流できました。真夏の暑さの中でも多くの来場者で賑わい、素晴らしいお祭りとなりました。
サクラ祭りは地域の皆さまのご尽力で、デンバーを代表する伝統行事となっています。サクラスクエアが日系コミュニティの歴史や絆を象徴する大切な場所であることを、改めて感じるイベントでした。
主催者、ボランティア、スポンサー、そしてご来場いただいた全ての方々に心より感謝申し上げます。日米の友情がこれからも咲き続けますよう願っています。