第40期JETプログラム参加者の出発(令和8年7月24日)
令和8年7月28日










7月24日、在デンバー日本国総領事館は、第40期JETプログラム参加者を対象とした出発前オリエンテーションと壮行レセプションを実施しました。オリエンテーションでは、渡航に向けた実務的な準備に加え、JETプログラム参加者の草の根レベルでの親善大使としての役割の重要性が強調されました。レセプションでは、高山首席領事による挨拶に続き、全米JETプログラム同窓会(USJETAA)事務局長のジェシカ・リビングストン氏からの祝辞、今期のJETプログラム参加者を代表してエミリー・メラクイ氏からのご挨拶、そしてJETプログラム同窓会ロッキーマウンテン支部(JETAARM)会長のブラッド・ブライテン氏から乾杯のご挨拶が行われました。
会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、参加者たちは交流を深めながら、日本への出発を前に、期待や不安を分かち合うと共に、JETに向けての意気込みを語り合っていました。 第40期JETプログラム参加者は、翌7月25日、無事に日本へ向けて出発しました。帰国後にその貴重な経験談を聞かせてくれることを今から楽しみにしています。